出版活動を続けながら、地域の人々や世界の人々と情報と知恵を交換していきたと思っています。梨の木舎らしい日々の思うこと、考えることを発信します。
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ミナガちゃん

Author:ミナガちゃん
「梨の木舎通信」へようこそ!日頃思うこと、新刊にまつわるあれこれを発信していきます。

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2017年1月10日(火)

今年もすでに10日経ってしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨2016年、梨の木舎は新事務所への移転やあめにてぃCAFEのオープンなど、
35年目の再スタートをきりました。

ドアをあけると、3.2メートルの杉の大テーブルが芳香をはなち、心地よい空間を作っています。
読書に、勉強に、仕事の合間の息抜きに、打ち合わせにどうぞお寄りください。

また、あめにてぃCAFEで定期的に講座等の催しも開催していく予定です。
どうぞお楽しみに♪


2017/01/10 21:08 未分類 TB(0) CM(3)
11月14日(月)

 先週の土曜日は、小林緑さんの企画のコンサート「音を紡ぐ女たち~女性作曲家を知り、聴くPart2」
にいそいそでかけた。楽しみにしていたのです。場所は青山の東京ウイメンズプラザ。
 
 緑さんのお話に、若い(24歳!)女性ハーピストの演奏。彼女のハープに寄せる思いのやさしさと
強さが素晴らしかった。
 ハープという楽器の弾き方を説明してもらったのも初めて、
40キロという重い楽器であることも初めて知った。
そして整体にかかるほど体に負担のかかる楽器であることも。
 ロビーで、少しだけお話をした。
 演奏は、アンリエット・ルニエという人の「雇用制たちの踊り」ほか。
 いい曲だった。いい曲と作曲家と演奏家に出会い、珠玉のひと時を過ごした午後でした。

 
2016/11/15 04:02 あめにてぃカフェ TB(0) CM(0)

2016年9月20日、

あめにてぃCAFE梨の木舎、オープンしました!

 初日は雨でした。けっこう強い雨でしたが、
それにもかかわらずお寄りくださった方々ありがとうyございます。

 注文いただいた初めの一杯目のコーヒーをドキドキしながら淹れました。
 緊張しながら客席まで運びました。
 きれいに飲んでくださってありがとうございます。
 一杯目のコーヒーを味わってくださったのは、
男性だったか女性だったか、、、。もう忘れましたが。
 はるえさんとせつこさんからのお祝いの傘立てが間に合わずに、
老酒のカメを使いました。
はるえさんはしきりに残念がっていました。
 
 7時に閉店、無事1日目が終了。

 翌日、愛くるしいフクロウの傘立てが届きました。
 雨の日は、知恵の神さまのフクさんがお迎えします。
 いいことがあるはず!
 
 
 
2016/11/03 06:42 未分類 TB(0) CM(0)
李鶴来(イ・ハンネ)さんが記事で紹介されました。

北日本新聞(8/13)
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山形新聞(8/16)
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ほかにも
 長崎新聞(8/13)
 神戸新聞(8/13)
 信濃毎日(8/15)

李鶴来(イ・ハンネ)さん著書
『韓国人元BC級戦犯の訴え 何のために、誰のために』(梨の木舎)



共同配信の戦後70年連載が岩波ブックレットにまとまり(7月刊)、
李さんの証言も出ています。
『語り残す 戦場のリアル』
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/booklet/index.html
2016/08/16 16:56 平和と戦争を考える TB(0) CM(-)
2016年8月4日(木)
  
  福島環境創造センターは、三春にあり、研究棟、本館、交流棟の3つの建物がある。
  交流棟コミュタン福島を見学した。
  
  その中に環境創造シアターがある。7分間の映像が二つ用意されている。
 一つは、放射線に関する科学的な話だった。もう一つは、福島の自然やお祭りの話、西田敏行が
ナレーターをしている。
 360度のスクリーンがうりで、観客はその真ん中にかけられた橋の上に立つ。
スクリーンの映像が拡大されたり縮小したりして、観ているほうは、
宇宙にほおりだされたような感覚におそわれる。
 最初の3分で、頭がくらくらして座り込んだ。

  案内の人から、前もって説明がある。「気分の悪くなった方は、どうぞお座りください」と。
  
  これは、なにか脳に刺激をあたえる深い計算の元につくられているのではないかしらん。
 ある種の洗脳装置ではないのか。脳科学者にきいてみたい。
 
  まあいってみれば、環境創造センター全体が、洗脳装置だといえるよね。ゲーム感覚で、放射線を
 学ばせ、自然界にたくさんあるから、そんなに心配しなくて大丈夫とお勉強させてくれる。
   
  「9の事実に1のウソを巧妙に入れ込んだ」プロパガンダ装置だ。このために復興予算192億円が
 使われたという。この費用の中身を知りたい。そして維持費は誰が負担するのか。
 
 原発事故によって、何が起こり、人々が、身体的、精神的、経済的、にどれだけ苦しんでいるか、
 などは、ないんですよね。しかし私たちの見学時間は40分ぐらいだったから、
 じっくり見学すれば見つかるかもしれない。(はたゆみこ)
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